語学留学とワーキングホリデーの読みもの

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「ガールズトークで見えた国別モテル男のタイプの違い」/バンクーバー ワーキングホリデー体験記

ワーキングホリデーで楽しかった思い出やエピソードはたくさんあります。

最初に、楽しいと思ったエピソードは、ワーキングホリデーでバンクーバーに到着後すぐに入学したESLです。クラスメイトには、韓国人やブラジル人、メキシコ人等がいました。異国の人たちとコミュニケーションをとるのは初めてで、様々な文化や風習、価値観の違いを直接肌で感じられることがなによりも新鮮で楽しい思い出です。

ESLでの楽しいエピソードや驚きのエピソードは数え切れないほどあります。

例えば、メキシコ人の名前は実は異常に長いこと。メキシコにある日本食レストランで、バナナを巻いた巻き寿司が売られていること。ほんの些細なエピソードですが、このような話を毎日聞くのがとても楽しかったです。

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■肌で感じた文化の違い「男女平等は世界共通?」

他にも、「カナダは人権が守られています。人類はみんな平等です」と先生が伝えると、真っ向からそれに反対する生徒がいたことにも驚きました。

彼の意見は「女、子供と男を一緒にするな。誰が食わせてやってると思ってるんだ!!子供は育ててあげているんだ!」私は先生の意見に反対する人がいるとは夢にも思っていなかったので、真っ向から先生の意見に反対した彼は今でも忘れられません。また、貴重な意見を直接聞けたし、とても貴重な文化の違いを生で学んだ瞬間でした。

 

■ガールズトークで見えた「モテる男のタイプの違い」

別の話では、出身国によって好きな男性のタイプが明らかに違うことです。色々な国の女の子が集まってガールズトークで盛り上がっていた時、彼氏の話や好きな男性のタイプで話が盛り上がったことがあります。

ある女の子が、彼氏の写真を見せてくれたのですが、日本人はみな無反応。それは、マッチョすぎる身体に日焼けしすぎの肌の色。服の上からはみ出している胸毛はどうみても魅力的とは言えませんでした。

逆に、日本で人気があり、かっこいいと言われている俳優の写真やジャニーズ系アイドルの写真をみせるとなぜかその子は無反応。

彼女の価値観は、男性はたくましいことがモテる要素だそうです。身体を鍛え筋肉をモリモリにし、日焼けさせてワイルドにみせることがモテるポイントだそうです。さらに、毛深いのもモテるポイントで、胸毛を植毛する男性も多くいるそうです。そのような価値観を持つ国から来た彼女は、日本の男性は、瘠せていて、頼りがいがなさそうで、肌がスベスベ過ぎて、女の子みたいで男性的魅力を感じないそうです。

このように、各国の女の子が集まり、みんなでキャーキャー言いながら、お互いの国の男の子の話や人気があるタレントの話で盛り上がったのは本当に楽しかったです。

 

■ウィスラーでは働きながらスキー三昧

3か月間、バンクーバーに滞在した後、ウィスラーに行きました。ウィスラーでは毎日仕事をしながらスキーを楽しんでいました。

仕事は、日本人は私だけの小さなお土産専門のショップでした。スタッフは、イギリスやオーストラリアから同じようにワーキングホリデーで来た人たちでした。みな、世代が同じことやウィンタースポーツが楽しみたいという目的が同じことから、意気投合して毎週末はみんなでクラブに出かけたり、家でパーティーをしていました。

毎日が、充実していて、遊びに仕事に本当に楽しく過ごしました。また、みな親切で優しくてよく英語を教えてもらいました。今でもフェイスブックを通して連絡を取り合っており、かけがえのない友人です。

カナダでは、大切な友人に巡り合うことができました。また、日本では決して経験できない、異文化交流ができ、世界中に友達もできました。本当にカナダにワーキングホリデーで滞在して良かったと思っています。

 

■留学でかかった費用について

留学にかかった総額:約200万円
内訳:
ESL費用:約60万円(3ヶ月)
航空機代:約15万円
ホームスティ料:約23万円(3か月分・光熱費・食費全て込み)
生活費:約120万円(家賃、光熱費、食費、娯楽費など)
日本から用意した費用は約90万円位です。残りの滞在費用は現地で働いて稼いでいました。

 

 

ハンドルネーム: まちゃこ
留学時の年齢:28才
性別:女性
滞在した都市:バンクーバー・ウィスラー