語学留学とワーキングホリデーの読みもの

凱旋門賞への道

ドラマ情報やゲームアプリについて書いています。その他いろいろ。

「シドニーでもコンビニコーヒーは1ドル!」/オーストラリアのコンビニ事情

オーストラリア旅行でおすすめの一つが、コンビニエンス・ストアです。現地のコンビニに行くと、見るからに現地人ではなさそうなお客さんも多いです。中には看板の前で写真を撮る人もいます。現地のコンビニは、単なるお店ではなく観光客に人気の名所でもあります。

 

2大コンビニ「セブンイレブン」と「シティ」

知らない人は驚きますが、豪州国内にもコンビニがあります。しかも、なんとセブンイレブンがあちこちにあります。日本国内以外で見かけると、なぜか驚くものです。

さらに驚くことに、シドニーの2大コンビニの一つがセブンイレブンです。シドニー市街の中心部シティ区域、ジョージ・ストリート(George Street)辺りには数軒あります。日本国内のセブンイレブン同様、多種多様の充実の品揃えです。生活に必要なものは殆ど揃います。

2大コンビニのもう一つが、シティ・コンビニエンスストアです。ジョージ・ストリートにあるシティ・コンビニエンスストアは、多くが両替所を併設で有名です。夜8~9時頃までは両替ができます。万一お手元の豪ドルが不足しても両替できると、観光客にも人気です。

f:id:newyorker24:20160611214603j:plain
(引用:http://sydney.navi.com/special/5051942)

 

シドニーでもコンビニコーヒーは1ドル!

私がシドニーでコンビニに行った理由は、現地の品揃えに興味があったからです。初めてのツアー旅行で、シドニー市内観光・自由行動のときです。シティ区域でセブンイレブンを見かけて、興味から衝動的に行きました。豪州のセブンさんでもチロルチョコやうまい棒を売っているのか、ものすごく見たくなったからです。

チロルチョコやうまい棒は無いようでしたが、なんとセブンカフェがあって驚きました。シドニーでも、セブンイレブンではコーヒーが1ドルです。お買得なだけでなく、日本と同じものを見かけて嬉しかったです。

 

オススメは個包装のティムタム

シドニーのコンビニでおすすめなのが、個包装のティムタム(Tim Tam)です。おみやげ用のは10枚前後入り、またはそれ以上の大容量です。でもコンビニのは5枚入り等です。ある人は「おみやげ品にティムタムを買う以前にコンビニに行くと良さそう」と言いました。

ティムタムは10種類以上ものフレーバーがあります。どのフレーバーを買うか、殆どの人が迷います。そこで、旅行の早い時点で豪州国内のコンビニに行って個包装のティムタムを買う。そして、どのフレーバーがおいしいか食べ比べる。それは良い考えです、これならフレーバー選びで迷いませんね。

 

充実のお菓子コーナー

シドニーのコンビニで印象的だったのが、お菓子コーナーの充実ぶりです。特にチョコレートとポテトチップスの品揃えです。

チョコレートは、お店によっては50種類以上もあります。あと、日本と違うと感じたのがナッツ類の充実ぶりです。なんと30種類近くあったと思います。豪州ではナッツ類はお菓子・軽食の代わりによく食べられるそうです。それにしても、ものすごい品揃えです。

 

スーパーと違って強気の価格設定

コンビニはシドニー以外も豪州国内の各地にあります。ただ、地域によって店舗数に差があります。行ってみたい人は、あらかじめ地図で場所を確認するとよいです。また豪州国内のコンビニは、スーパーと違い強気の定価販売です。スーパーと価格が違っても驚かないで下さい。

コンビニが多数あるジョージ・ストリートは、シドニー市街の中心「シティ」の中心部の通りです。シドニーでも最も都会的な場所です。シティはビジネス街でもあるので、現地のビジネスマンの邪魔にならないよう注意して下さい。