語学留学とワーキングホリデーの読みもの

凱旋門賞への道

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オーストラリア1周旅行をしてきました。~シドニーから、ブリスベン、パース、ダーウィンまで~

オーストラリアで1ヶ月程の語学学校と寮生活の後、一般家庭でのオーペア〈住み込みの家事手伝い〉をしました。家事手伝いをしながら海外生活に慣れ、半年程経った後、ラウンド〈旅行〉にでました。

 

シドニー→グレーハウンド

まずは定住先のシドニーからグレーハウンドの長距離バスに乗りメルボルンへ!

ここはいろんな大学があり、学生の街でした。美しい街ですが、バックパッカーが求める刺激的な場所ではないので早めに出発しました。

 

ブリスベン→アデレード→パース

次にブリスベンからアデレード、ここからは長距離列車でパースへ移動しました。

この長距離列車ではエコノミークラスだったので隣の人が近い感じです。1日がかりの移動なので、電車の中で寝るわけですが、普通は自分の座席で寝るのに歩く廊下のところに寝袋を敷いて寝てる人が沢山いました。体の大きな人には座席は小さいですからね、ナイスアイディアと言いたいですが、ちょっと邪魔ですよね。

到着したパースは、オーストラリア人が老後住みたい都市ナンバーワンという事でしばらく滞在しました。ここにあったバックパッカーは居心地がよく、気の合う友達もできました。フルーツピッキングの仕事をしたり、小銭を稼いで、夜はバーに行きみんなでワイワイしてました。

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エックマウスでなぜか国際色豊かな仲間と合流

ずっといたかったけど、旅を続けるためにパースから上に進みエックマウスという場所へ行きました。そこでバスで知り会った、同じ様な旅を目的としているスイス人、オランダ人、スコットランド人、イギリス人、ドイツ人に出会い何故か一緒に旅をする様になりました。

西海岸沿いには綺麗な海が続き、ビーチで泳いだり、シュノーケルツアー、シャークツアーに参加しました。このようなツアーはバックパッカーの掲示板にいっぱいあるのでそこで探します。

1番ビックリ仰天のツアーは砂浜をあるき、海流に流れが近いスポットで海に入り、海流に乗り自分の力ではなく流れに身を任せて進み、魚を見るという、とてもダイナミックなものです。

映画ファインディングニモにあった、ウミガメとニモが流れていくやつを実写でやるって感じですね、とても楽しいですよ。そして、終わりの時は自力で海流から砂浜の方に泳ぐんですが、すごく一生懸命泳がないとでられませんよ。

日本人は私だけなので、ガイドさんが私について手をつないで引っ張ってもらい、無事に砂浜にたどり着きました。この辺りにはこんなダイナミックなツアーがたくさんあるので楽しいですよ。

 

ダーウィンからエアーズロックへ

そしてダーウィンへ移動。この辺りは湿度がめっちゃ高くて暑くて蒸し暑いです。まさにジャングルですね。大きな観光地なのでワイルドなレストランやカフェがあります。

そこからエアーズロックへ行きました。バスで赤茶の大地しかないところを進んでいき、突然あの大きなエアーズロックロックが見ててくるので、とても感動的です。朝日に浮かぶエアーズロック、夕日に沈むエアーズロック、どちらも表情が違くて美しいです。夕日を眺めながらシャンパン飲んだのですが最高ですね!

近くにキャンプ場があるのでそこに泊まりました。

エアーズロックに昇り上から朝日を見るツアーに参加したのですが、前の日みんなお酒飲みながら語らうので、お酒が弱い人は控えておかないと、翌日の登山きついですよ!

思ったよりもキツく、傾斜70度位のところもロープで登ります。40分位登り、頂上からの朝日は素晴らしいです。自然の大きさを強く感じ、パワーをもらった感じがします。

降りたところには、先住民のアボリジニーの人達がいるんですが、奏でるディジュリデューの音色が心に沁みますね。

 

サーファーズパラダイス、そして帰国

そしてサーファーズパラダイスに行き、帰国しました。いろんな人に出会いましたが、結局は自分がやりたいことを貫いた方が充実した時間を過ごせると思います。

バックパッカーで日本人同士かたまる傾向がありますが、他の外国人にハローと声をかけることも大切だと思います。勇気がいりますが、新たな道が広がりますよ!