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シドニーの大手デパートデイヴィッド・ジョーンズとマイヤーのご紹介

オーストラリアで私が好きな都市がシドニーです。シドニーは全く異なる2つの魅力が共存する都市です。一つは都会の洗練された雰囲気、もう一つは自然の風光明媚な眺めです。

シドニーの良い点の一つが、日本や先進国から来た人もなじみやすいことです。都会的すぎず田舎すぎない、本当に程よい雰囲気です。

もしホームシックになっても気分が上がりそうな場所もあります。その一つがデパートです。特にお買物をしなくても、館内を散策するだけでも気分が高揚します。(店内を冷やかすのはお悪いので、行ったら何かしら買いますけどね)

 

高級志向のデイヴィッド・ジョーンズ

シドニーには有名な大手のデパートが2店あります。一つがデイヴィッド・ジョーンズ(DAVID JONES)です。高級志向で、現地でもクラス感・ステータス感の有名店です。豪州国内では「世界一、美しいデパート」とも称されているそうです。

シドニーには2軒あり、各店のコンセプトが少し異なります。

1軒はエリザベス・ストリート(Elizabeth Street)とキャッスリー・ストリート(Castlereagh Street)の間にあります。コンセプトが女性向けの店舗です。

もう1軒は、キャッスリー・ストリートとマーケット・ストリート(Market Street)の角にあります。こちらはコンセプトが男性向けの店舗です。

そして地下の食料品売場フードホール(Foodhall)も有名です。高級ワインやハロッズ等の高級食材が揃い、生鮮食品も新鮮で上質です。イートイン店もあり、オイスターバー・ヌードルバー等があります。デリカテッセンのテイクアウトも人気です。

 

訪れやすいマイヤー

もう一つの有名な大手デパートがマイヤー(MYER)です。マイヤーは“mid-to-up”な大手デパートと言われます。中流以上、中流よりは少しランクの高い感じのデパートです。

いかにもブランド品ではないけれど品質の良い製品揃いと評判です。そして製品の価格帯が全体的にDAVID JONESよりも少し安く、お手頃価格です。なので観光客にも、気軽に行きやすいと人気です。

 

マイヤーは日本を思い出させる

私は初めてのオーストラリア旅行でのシドニー滞在時に、両方のデパートに行きました。と言っても、DAVID JONESはお店の前を通っただけです。MYERは婦人服や化粧品の売場を少し散策しました。MYERは、どの売場も日本のデパートとあまり変わらない雰囲気で驚きました。中でも化粧品売場は、まるで日本のデパートみたいです。世界中の一流ブランドのコスメ製品・基礎化粧品が揃っています。

ですが、その中で印象的だったのがオリジンズ(Origines)です。

オリジンズはオーストラリア発祥のオーガニック基礎化粧品ブランドです。本場で現地のものを見ることができて、なんか感慨深かったです。

オーストラリアのデパートは買物好きな人だけでなく、ホームシックになった人にもおすすめです。特にMYERは店内が日本のデパートに似ています。

しかも観光客なのか、アジア人らしいお客さんも多いです。

 

デパートへのアクセス

シドニーのデパートは2店とも、モノレールのシティセンター駅(City Centre Station)の近くです。DAVID JONESは、ショッピングモールのウエスト・フィールド・シドニー(West Field Sydney)直結です。MYERはスイスホテル(Swiss Hotel)と同じ建物です。MYERの上層階にスイスホテルがあります。