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セブ島の庶民派マーケット「カーボン・マーケット」では現地の本当の生活が見られる

カーボン・マーケットの基本情報

カーボン・マーケットは海の近くにある比較的大きな市場で、日用雑貨・野菜・果物・魚介類・肉・米等のセブ島の人々の生活必需品が取り揃えられ、現地人向けの屋台もたくさんあります。また、留学生にも人気で、Tシャツや雑貨類等のお土産物を安く買う事ができるのでお土産物選びにも良いでしょう。

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(引用:http://blog.livedoor.jp/cebujis/archives/52000205.html)

 

訪れた理由

私がカーボン・マーケットを訪れた理由は、現地の人々の生活やフィリピンの貧困問題に対して関心があり、実際にどんな生活をしているのかありのままの姿を見たかったからです。英会話学校の先生にその事を話すと、先生は普段カルボン・マーケットで買い物をしていて、そこに行くと「食文化や貧しい人々の暮らしが分かる」と教えてくれたのでカルボン・マーケットに行く事にしました。

 

カーボン・マーケットをお勧めするポイント

カーボン・マーケットは庶民や貧困層向けの市場なので、セブシティにあるスーパーやショッピングセンターに比べると物の値段が安く、様々な物がリーズナブルな価格で手に入ります。留学生の間で人気だった物は、ブランド品の偽物やマンゴーです。ブランド品の日本への輸入は禁止されていますが、とにかく人気で私もTシャツを購入しました。

訪れた理由でもご紹介しましたが、カーボン・マーケットは人々のありのままの生活を見る事ができるスポットで、市場に住む人々が商売する様子やご飯を食べる様子等の何気ない日常を垣間見る事ができます。観光色の少ないローカルなスポットなので、素のフィリピンを感じたい方にはお勧めです。


畳一枚に家族4人…

貧困問題を考えたり発展途上国の人々の暮らしぶりを知るという目的でカーボン・マーケットを訪れましたが、日本では考えられないような状況で人々が生活する様子を見て愕然としました。

カルボン・マーケットは市場ですが住んでいる人も多く小規模な店も結構ある事が特徴です。

一番印象に残っているのは、畳1枚~1枚半程度のスペースのバラックの店舗兼住宅に住む家族を見た時の事で、家族構成は父・母・幼い子供2人の4人家族でしたが、この狭いスペースに4人で住んでいました。その家の通りに面している部分は店舗で、裏側に入り口がありそこから僅かな家財道具が見えました。

日本では考えられないような貧困生活でしたが、家族は皆笑顔で私に話してくれて貧困なのに笑顔が素敵な事は驚きでした。

 

アクセス方法

  • 方法1:一番簡単な方法はタクシーの運転手に「Carbon Market」と書いた紙を見せると連れて行ってくれます。
  • 方法2:ジプニーと呼ばれる小型の乗り合いバスはカーボン・マーケットの傍に停車する物が多く、カルボン・マーケットに行きたいと言うと運転手や他の乗客が下りる場所を教えてくれます。
  • 方法3:マゼランクロスから徒歩5分程の所にあるので、ホテルがマゼランクロスの傍なら歩いて行ってもいいと思います。

 

筆者の基本情報

2015年に1か月間の短期留学でセブシティに語学留学に行きました。語学留学だけではなく、貧困問題にも関心があったので積極的に人々の生活を知る努力をしました。

ハンドルネーム:黒猫のクロちゃん 滞在都市:フィリピン・セブシティ